節分の2月の康塾は”耳と腎と身体の働き”と題して、耳の機能から身体の働きを理解して、身体や脳の活性化を促す為の東洋医学講座をやります。
東洋医学においては耳は腎の竅といわれ精との関係が深く、耳の各部位は五臓の働きがそれぞれ現れる場所でもあります。例えば、耳かきをして咳が出るなどの経験も東洋医学的な分類でなるほどーと理解できます。耳の東洋医学的な機能を理解する事で、様々な身体能力に対する可能性を知って頂けたらと思います。
当日は、クリスタルボウル(予定)などで可聴範囲を広げた時に身体がどう変わるかなどの実験的実技や、耳のマッサージで色んな所が緩むのを体験して頂きます。
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