2014年1月8日水曜日

目の働きと身体の働き


新年1月の康塾は”目の働きと身体の働き”と題して、目の周りを緩めたり、目を動かしたりなどして身体を活性化して、動ける状態を作る為のメカニズムを東洋医学的にやろうと思います。

東洋医学においては目の働きも筋肉の動きも肝が主(つかさど)ります。肝の働きを良くするのに目の状態改善をする事が有効で、五臓的観点から筋肉の動きを改善する事が可能となります。更に目の回りには陽の経絡が集まっており、目へのアプローチは陽の経絡が促されて身体の活動が活発になるとともにアウター筋として身体の動きも改善出来ると考えます。また、目の状態を改善する事で、動きだけでなく、肝の働きを上げる意味では女性の生理の血の巡りまで改善するアプローチが出来るので、女性にとってはしっておいて欲しい内容となります。

当日は、目を緩めたり、目の使い方で動きかが変わる事を実感してもらう為のワークもやる予定です。

0 件のコメント:

コメントを投稿