2014年1月30日木曜日

耳と腎と身体の働き


節分の2月の康塾は”耳と腎と身体の働き”と題して、耳の機能から身体の働きを理解して、身体や脳の活性化を促す為の東洋医学講座をやります。

東洋医学においては耳は腎の竅といわれ精との関係が深く、耳の各部位は五臓の働きがそれぞれ現れる場所でもあります。例えば、耳かきをして咳が出るなどの経験も東洋医学的な分類でなるほどーと理解できます。耳の東洋医学的な機能を理解する事で、様々な身体能力に対する可能性を知って頂けたらと思います。

当日は、クリスタルボウル(予定)などで可聴範囲を広げた時に身体がどう変わるかなどの実験的実技や、耳のマッサージで色んな所が緩むのを体験して頂きます。

2014年1月8日水曜日

目の働きと身体の働き


新年1月の康塾は”目の働きと身体の働き”と題して、目の周りを緩めたり、目を動かしたりなどして身体を活性化して、動ける状態を作る為のメカニズムを東洋医学的にやろうと思います。

東洋医学においては目の働きも筋肉の動きも肝が主(つかさど)ります。肝の働きを良くするのに目の状態改善をする事が有効で、五臓的観点から筋肉の動きを改善する事が可能となります。更に目の回りには陽の経絡が集まっており、目へのアプローチは陽の経絡が促されて身体の活動が活発になるとともにアウター筋として身体の動きも改善出来ると考えます。また、目の状態を改善する事で、動きだけでなく、肝の働きを上げる意味では女性の生理の血の巡りまで改善するアプローチが出来るので、女性にとってはしっておいて欲しい内容となります。

当日は、目を緩めたり、目の使い方で動きかが変わる事を実感してもらう為のワークもやる予定です。