2014年6月23日月曜日
身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”腎経と膀胱篇
7月の康塾は”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”腎経と膀胱篇をやります。
腎と膀胱は身体の土台となる場所で、骨関節や脳・髄などから免疫を主る働きです。経絡では背骨や脊柱起立筋を循る文字通り身体の軸となる働きです。
腎と膀胱の生理をただ尿を生成・貯蔵排泄する機能として捉えるのではなく、成長発育生殖から呼吸や免疫など東洋医学的な腎・膀胱の機能を経絡を絡めて立体的に理解していきます。
腎・膀胱の経絡は足の裏や踵などの意識から背骨を通した姿勢へと影響するので、軸の作り方を中心とした経絡の使い方も実技でやっていきたいと考えております。
背骨の軸は生き方の軸でもあるので、
ぶれない生き方をする為にも軸の作り方を学ぶ経絡です。
2014年6月4日水曜日
身体の動きと状態からみる経絡・心包と三焦
6月の康塾は”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”心包経と三焦経篇をやります。
心包と三焦は新陳代謝や交感神経などの働きと深く、陰陽代謝の要の一つです。
この経絡のセットで力抜けない方は脱力出来るヒントになりますし、上半身において力を中心に集めて軸を作るのにも重要な場所でもありますのでエクササイズで方の安定を考える上ではとても重要な場所です。
また、生理代謝としての心包三焦は女性の生理や妊娠などとも深い関係があるので、ここの経絡の反応を無視する訳には行きません。
実技では感覚的な経絡を意識した肩腕の使い方や、経絡上にでる反応をとる意味等をツボを使いながらやってまいります。
心包・三焦は陰陽の状態が現れ全身の代謝をつかさどる場所なので、活性化させる為にここを整える必要が必ず出てきます。まさしく命活性化させる為の経絡です。
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