6月の康塾は”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”心包経と三焦経篇をやります。
心包と三焦は新陳代謝や交感神経などの働きと深く、陰陽代謝の要の一つです。
この経絡のセットで力抜けない方は脱力出来るヒントになりますし、上半身において力を中心に集めて軸を作るのにも重要な場所でもありますのでエクササイズで方の安定を考える上ではとても重要な場所です。
また、生理代謝としての心包三焦は女性の生理や妊娠などとも深い関係があるので、ここの経絡の反応を無視する訳には行きません。
実技では感覚的な経絡を意識した肩腕の使い方や、経絡上にでる反応をとる意味等をツボを使いながらやってまいります。
心包・三焦は陰陽の状態が現れ全身の代謝をつかさどる場所なので、活性化させる為にここを整える必要が必ず出てきます。まさしく命活性化させる為の経絡です。
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