2014年8月30日土曜日

”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”心と小腸篇


9月の康塾は”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”心と小腸篇をやります。
心・小腸は身体の土台と連動して代謝とココロを主る働きです。
経絡では肩から上腕後側から小指を流れ、肩から小指の連動を主り、上肢の動きの要となります。

心・小腸の働きをココロと代謝の側面から理解し、それが肩甲骨や腕の使い方にどう影響するかを理解して行きます。
肩甲骨の動きや状態は全身の代謝とも深く関係するので、固まったり詰まったり可動の悪さを経絡・ツボ等から改善する実技もやって参ります。

2014年8月14日木曜日

夏バテ熱中症ケアの東洋医学


8月の康塾は夏バテ熱中症ケアの東洋医学として、夏バテ熱中症のメカニズムと汗の役割を理解して、ケアの仕方を実技でやります。

夏バテ熱中症を中熱と中暑という状態で別けて考えていきます。

中熱とは炎天下で熱にあたる状態。
中暑とは家の中で暑さ負けする状態。

と言うイメージです。
また、汗がどの様にかくものなのかのメカニズムもやっていきます。汗はかかなくては調子悪くなるし、ただかきすぎるのも問題です。良い汗をかく為にも是非夏バテ熱中症対策のケアの為にもご参加いただければと思います。