2018年1月6日土曜日

1月康塾・生命の土台となる塩の鹹味と心と身体の関係・腎と味覚の作用

1月の内容は”食べ物の味と身体への作用と五臓への影響シリーズ”塩味(鹹味)と腎の肉体と精神の関係を本質的な働きから理解していきます。

塩味(鹹味)は固める作用の強い味です。
その作用によって細胞を引き締め、身体を保温していきます。
塩味(鹹味)は五臓では腎と関係します。

腎の働きは精をコントロールして、必要なものの貯蔵と不要なものの排泄をしながら、肉体の成長・維持をする働きです。
塩味(鹹味)の五行の性質など絡めて作用の本質を理解しながら、腎を中心にどの様に体や心に影響していくかを理解していきます。

その上で、塩味(鹹味)がどの様な時に必要か、食べると良いタイミング、塩辛いモノが大好きな人の精神的傾向まで広げて理解することで、塩味(鹹味)を通した人間像を捉えていきましょう。

味を通して人間の性質や本質を理解するための講座です。

味は風味の要素もあるので、嗅覚的には気の動きにも影響あると考えられます。食事のケアをしたい方やマクロビや薬膳の食養のプロは勿論、アロマの精油など香りを活用している方も是非ご参加ください。

日程  12月15日月曜日   10時〜13時
                19時〜22時 
     12月16日 火曜日   13時〜16時
     12月19日金曜日  10時〜13時
   
場所:康鍼治療院(渋谷区桜丘町16−15カーサ渋谷303)
参加費:10月康塾 各6,000円(共に税込み・資料付き) 
定員:8名位まで

お申し込み: 303@yasuhari.com へ件名を”1月〇〇日参加希望”として、お名前フルネームと携帯番号を明記してお送りください。確認の返信を持ってご予約とさせていただきます。

2018年2月以後は、2/16(金)10時〜、2/19(月)10時〜、19時〜、2/20(火)13時〜の予定です。

内容は”感覚”を東洋医学でどの様に捉え、”感覚”を使うことでの経絡の活性化への応用という内容を予定しております。

3月は、3/19(月)10時〜、19時〜、3/13(火)13時〜、3/16(金)10時〜
日程でだけでもチェックしておいてください

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