2014年11月2日日曜日

”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”肺・大腸篇


11月の康塾は”身体の働きや状態からみる経絡シリーズ”肺・大腸篇をやります。肺・大腸は東洋医学では呼吸によって経絡を動かす大元の働きをしていて全身の代謝を維持する要であり、一番外側にある臓なので外からの感覚をキャッチする感覚を主る働きをしています。

呼吸が浅くなると、身体の感覚も鈍くなり、病気だけでなく怪我しやくなったりします。

過去呼吸やパニック障害なども肺の働きいかんであり、また、肺の働きで大腸の働きも決まってくるので、特に自律神経系の乱れによる症状や、風邪に伴う便通の不調、IBS・過敏性腸症候群などもこの働きの乱れと考えられます。

これから乾燥する季節、皮膚の機能は肺と大腸の働きが重要な役割をになっているので皮膚のケアの為の理解としても大切な知識。
経絡を動かす要であり、経絡といったら先ず肺の働きを知らなければなりません。

肺と大腸の働きを機能と経絡から知る事で、よりリラックスした軟らかい生活を送れる様になるはずです。

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