10月の康塾は”お灸を使ってのケアの仕方”と題して、経絡を理解して正しくツボを使う為の講座をやります。
生理に効く”三陰交”や疲れや胃腸系の病に効く”足三里”、色んなのに効く”合谷”など皆さんが知っていたり、聞いた事あるツボは多くありますが、それらを効果的に使っていくには、東洋医学の生理と経絡のメカニズムをちゃんと知る必要があります。
この症状にはこのツボという考え方では効果は半減以下です。
きちんと経絡の働きを知った上で使う事が東洋医学では重要なポイントとなります。
お灸の使い方を通して、経絡を理解するという感じイメージしてください。基本経絡などの身体のメカニズムを理解してツボを使う為の講座となりますので、経絡の理解やツボの理解としてマッサージやエクササイズにも応用出来る内容になります。
実技としては今回は市販のせんねん灸を使う予定ですので、セラピストやボディワーカーの勉強をしていなくて、ご自分のケアをしたい方でも楽しんで頂けると思います。
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